Rococo ミネラルファンデーション 低刺激の成分が嬉しいミネラルファンデーションのおすすめはこれ!

低刺激の成分が嬉しいミネラルファンデーションのおすすめはこれ!

肌負担が少ないのは?ミネラルファンデーションの成分を比較!

ミネラルファンデーションを肌への刺激性の低さで選びたいという人へ。ミネラルファンデーションに含まれている成分の役割や、ミネラルファンデーションを選ぶ際の注意点を解説します。5つの人気ミネラルファンデーションの配合成分を比較して、おすすめの商品をご紹介します。

この記事を書いた人
コスメコンシェルジュ
小谷 ゆかRococo編集部
敏感肌なので肌に優しい化粧品を日々探しています!肌の状態をみてその日のスキンケアを変えています!
肌質:敏感肌
肌悩み:冬はお肌が乾燥気味

ミネラルファンデーションに配合される成分の特徴

ミネラルを主成分としているミネラルファンデーションは、一般的なファンデーションに比べて肌への負担が少ないと言われています。
そもそも化粧品に使われるミネラルとは細かく粉末状にした鉱物(無機質)のこと。ミネラルは天然成分なので肌刺激がほとんどなく、油性ではないのでクレンジングが不要なところも、ミネラルファンデーションが肌への負担が少ないといわれる理由です。

それでは一体どのような成分で構成されているのか?ミネラルファンデーションに使われる代表的な成分とその役割を表にまとめました。

ミネラルファンデーションの代表的な成分
ミネラル成分 特徴
酸化チタン 優れた着色力を持つ白色顔料
紫外線(特にUV-B)の錯乱効果がある
酸化亜鉛 防腐緩和・消炎作用がある
紫外線(特にUV-A)の錯乱効果がある
酸化鉄 色調節に用いられる着色顔料
黄酸化鉄・ベンガラ(赤)・黒酸化鉄など色の種類がある
マイカ パールのようなツヤやなめらかさをだす
シリカ(無水ケイ酸) 吸湿性に優れている
ふわふわとした質感にする

基本的にミネラルファンデーションは、ミネラルである酸化チタン・酸化亜鉛・酸化鉄・マイカ・シリカを主成分として作られています。この5つのミネラルは、一般的な化粧品の着色料としても活用されている安全性が高い成分です。

その他にはパール顔料のオキシ塩化ビスマス(ミネラル)や、酸化チタンや酸化亜鉛が活性酸素を発生しないようにコーティングする水酸化AI(水酸化アルミニウム)を配合しているミネラルファンデーションもあります。

また、植物油から抽出したラウリン酸とアミノ酸のリジンを合成させたラウロイルリシンを配合しているミネラルファンデーションは、保湿効果で乾燥や化粧崩れを防いでくれます。

このようにミネラルファンデーションといっても、ミネラル100%のものとそうでないものがあることを覚えておきましょう。

この成分に注意!低刺激なミネラルファンデーションの選び方

ミネラルファンデーションは、たとえミネラルが100%でなくとも「ミネラルファンデーション」と表記することができるので、一見見ただけでは違いが分かりづらいのが難点。

ただし、ミネラル100%でないと肌刺激が高いというわけではないので、注意したいミネラルファンデーションの成分を避ければOK!

肌ストレスが少ないミネラルファンデの選び方
  1. ミネラル100%もしくはできるだけシンプルな配合成分
  2. ミネラル以外の成分が天然の保湿・美容成分
  3. クレンジング不要で洗顔料や石けんで落とせる
注意したいミネラルファンデーションの成分
  • 肌荒れリスクを高める化学・合成成分
  • 石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・合成着色料・パラベン(防腐剤)・シリコン・タルク・紫外線吸収剤・アルコールが含まれているミネラルファンデーションは避けるのがベター。

  • やや注意が必要なオキシ塩化ビスマス
  • オキシ塩化ビスマスはファンデーションにツヤ感を出すミネラル成分なのですが、敏感肌の人はかゆみなどを感じる場合がある。

ミネラル100%のほうが肌負担をより抑えることができますが、石油系界面活性剤など肌刺激になりうる成分を含まないミネラルファンデーションは低刺激性と考えて良いです。

人気ミネラルファンデーション5選!配合成分を徹底比較

クレンジング不要なミネラルファンデーションの中で人気がある5つの商品を厳選!ミネラル以外にどのような成分を含んでいるのか?仕上がりなどの特徴とともに比較してみました。

商品 ミネラル成分 その他の成分 特徴
オンリーミネラル
リン酸L-アスコルビルマグネシウム、酸化亜鉛、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、シリカ 窒化ホウ素、 トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、水素添加ホホバ油 リン酸L-アスコルビルマグネシウムで美白ケアができる(※1)
レイチェルワイン
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄 ラウロイルリシン、水酸化Al ラウロイルリシンで乾燥を防ぐ
ヴァントルテ
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄 シルク、水酸化Al 天然のシルクで保湿力が高い
エトヴォス
マイカ、酸化亜鉛、シリカ、酸化チタン、酸化鉄 ラウロイルリシン、水酸化Al、糖脂質(※2) ラウロイルリシンで乾燥を防ぐ
ベアミネラル
マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、オキシ塩化ビスマス ミネラル100%でできている

※1 美白とはメラニンの生成を抑えてシミとソバカスを防ぐこと。
※2 糖脂質はプセウドジマツクバエンシス(オリーブ油・グリセリン・ダイズタンパク発酵物)。

ベアミネラルはミネラルだけで作られていますが、肌への刺激性が不安なオキシ塩化ビスマスを配合しているところがネックです。
他のミネラルファンデーションはミネラル以外の成分を含んでいますが、保湿や美白などの効果を期待することができます。

特にヴァントルテの配合成分は、5つのミネラルの他にシルク(保湿)と水酸化AI(コーティング剤)の計7つとシンプルで、天然の保湿成分により肌を乾燥から守ることができるのが魅力です。

低刺激性ならヴァントルテ!プラスαの効果ならオンリーミネラル!

肌負担を減らすならミネラル+天然成分のヴァントルテ

「肌ストレスが少ないミネラルファンデの選び方」の、ミネラル100%に近い・天然の保湿成分配合・クレンジング不要の3項目をクリアしているのはヴァントルテ。
高保湿成分であるピュアシルクを含むヴァントルテは、敏感肌など低刺激性を重視する人におすすめです。

低刺激性と美容効果を求めるならオンリーミネラル

オンリーミネラルは肌負担が少ない成分を厳選して、薬用美白成分のリン酸L-アスコルビルマグネシウムによりメラニンの生成を抑え、シミやソバカスの発生を防いでくれます。
さらに、酸化亜鉛や酸化チタンの作用で高い日焼け止め効果(SPF50・PA+++)があるオンリーミネラルは、肌をいたわりながら美白ケアをしたい人におすすめです。

保湿効果や美白効果、日焼け止め効果などの機能性も求めると、ミネラルファンデーションの配合成分は多岐に渡ります。
低刺激性をとことん追求するのか?美容効果もほしいのか?自分がミネラルファンデーションに求めることを整理し、刺激性成分を含まないミネラルファンデーションを選びましょう。

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